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VirtualBoxにUEFIモードでUbuntuをインストールすると

UEFIでは本当は不揮発性メモリにブートオーダを記憶することになるらしい.

仮想環境によっては,一度インストールするとそのままではisoファイルを起動デバイスにできない.

実際のPCではメーカによって起動順序を変える操作が可能になっているが,VirtaulBoxの仮想環境では,仮想ハードディスクに何も入っていないときにはCD/DVDドライブから起動できる.ところが,一度インストールすると起動デバイスが固定されるのではBIOSモードのようにF12などのキーを押していても仮想ハードディスクから起動するのでCD/DVDドライブから起動できない.
仮想環境では普通は新しい仮想ハードディスクを用意するからそのような仕様になっているのかと思う.ただし,isoファイルから起動したいことがあった.

sudo efibootmgr --bootorder '0001,0004,0000,0003,0002'

などを実行するとVirtualBoxでも起動順序を制御できる.

2020/05/05 コンピュータ   TakeMe
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